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Debian_Tips

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目次

カーネルパラメータの変更方法

# vi /etc/sysctl.conf
kernel.msgmni=512
vm.swappiness=50

# sysctl -p      記述した設定値を反映する
[ThinkIT

LTSP On a Debian

基本的にはLTSP/Howto - Debian Wikiにあるとおり進めれば問題なし.

注意する点は,/etc/default/tftpd-hpa に書かれている

OPTIONS="-l -s /var/lib/tftpboot"

のところ.このオプションでtftpdのルートディレクトリが/var/lib/tftpbootに設定されているので,dhcpd.confに指定するブートイメージの指定は,/var/lib/tftpbootからの相対パスにしなければならない.Debianのルートからの絶対パスでは指定できない.

その他

コマンドによるインストールが終わったら, /opt/ltsp/i386 にchrootして,ログインするユーザを追加する.

$ chroot /opt/ltsp/i386 /bin/sh
chroot $ adduser user01

なんかエラーがでるけど問題ない.

command

smartctl

S-ATAなハードディスクのSMARTは,普通に実行するだけだと

% sudo smartctl --all /dev/sdb
smartctl version 5.36 [i686-pc-linux-gnu] Copyright (C) 2002-6 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

Device: ATA      Hitachi HDS72161 Version: P22O
Serial number:       PVF904Z5SDZXDN
Device type: disk
Local Time is: Thu Sep 18 19:59:46 2008 JST
Device does not support SMART

Error Counter logging not supported

[GLTSD (Global Logging Target Save Disable) set. Enable Save with '-S on']
Device does not support Self Test logging

な感じに出て,表示されない.

そういときは,

% sudo smartctl --all /dev/sdb -d ata 

ちゃんと,これはATAだよって教えてあげないとだめみたい.


etch関連

makeできねぇよ

優先度が標準 (standard) だったパッケージのいくつかは、現在、優先度が任意 (optional) になりました。これは、もはや標準ではインストールされないことを意味します。(dpkg-dev、flex、make) などのソフトウェアや (libc6-dev、linux-kernel-headers) などの開発用ヘッダに加えて、標準の C/C++ コンパイラ、gcc も含みます。

これらの開発用パッケージをシステムにインストールしたい場合は、build-essential パッケージをインストールするのが一番簡単な方法です。これによって上記のパッケージの多くが引きずられてインストールされます。

http://www.debian.org/releases/stable/i386/release-notes/ch-whats-new.ja.html

ってリリースノートに書いてあるので、"build-essential"をインストールしましょう。



apt-fileの使い方

欲しいファイルがどのパッケージジよってインストールされるのか、調べるにはapt-file を使う.

$ sudo apt-file update
$ apt-file search /usr/include/hoge.h
hoge-dev: usr/include/hoge.h

プロセスの殺し方

killallを使う

zshの強力な補完機能と組み合わせるととても便利.

#killall <TAB>
#killall
 TaskList ... ....
#killall TaskName

で終わり.

汎用的なやりかた

# ps u

でプロセス番号 PIDをみて

# kill xxxx 

または,

$ kill `cat /var/run/lighttpd.pid`

catでPIDファイルを展開して,中に入っているPIDをkillに渡す.

コンソールの文字化け

#su 
#LANG=C dpkg-reconfigure locals

選択肢に

[ ]None

があるところではNoneを選ぶ。直後にログアウトする。

パスワード無しでsudoできるように

/etc/sudoers
root ALL=(ALL) ALL
foo ALL=(ALL) NOPASSWD:ALL

cdebootstrap

install and config

$ sudo apt-get install cdebootstrap
$ sudo mkdir /opt/gem
$ sudo cdebootstrap sarge /opt/gem
$ sudo cp /etc/resolv.conf /opt/gem/etc/. 
$ sudo chroot /opt/gem /bin/sh

error

$ sudo cdebootstrap sid sid
Couldn&#39;t install system due to errors

一時的に英語でコマンドを実行する

$LANG=C hoge

でhogeだけ英語で実行したことになる。

日本語コンソール

kon2よりjfbtermのほうが多くのVGAに対応している。

一緒にxfonts-baseを入れておく。

Packages管理

/etc/apt/sources.list

cdn.debian.or.jp は複数の Debian ミラーサーバを用いた DNS ラウンドロビン(+サーバによる重み付け)を行っており、特定ミラーサーバの障害影響を回避することが可能です(また、単なる DNS ラウンドロビンとは異なり、対象となっているサーバが障害で停止している場合は死活監視による自動切り離しを実施し、利用者からは特に何も意識することなく利用できるようにしてあります)。

deb http://cdn.debian.or.jp/debian/ stable main contrib non-free
Debian JP Project - 最近の話題

main自由に再配布可能なパッケージ郡
contrib依存してるパッケージが再配布に問題がある
non-free再配布に問題がある

debian-multimedia.org

ffmpegとかマルチメディア関連のパッケージが多い?

http://www.debian-multimedia.org

認証とか

なんかしらんが新しめのDebianではパッケージに署名とかそういうのがあるらいい。

で、その使い方。

%wget -O - http://___.com/key.gpg | sudo apt-key add -

こんな感じにする。

インストール途中で失敗しているパッケージをなんとかする

#apt-get -f install

インストール済みのパッケージを強制的に再インストールする

#apt-get --reinstall install hoge

aptのキャッシュを削除する

apt-get clean

Other

README.gz というファイルは「zcat」で読める。

最小構成でインストールすると

$lspci

が動かない気がするので「pciutils」をapt-getしてインストールしておく.

aptを使わないパッケージ取得?

Debian -- パッケージ

"パッケージディレクトリを検索"

http://www.debian.org/distrib/packages

カーネルのソースが欲しいよ

linux-source-なんちゃらっていうパッケージを入れる。

日記へのリンク

The dream is invincibility. - apt-spyの使い方
http://d.hatena.ne.jp/x_moti_x/20050725/1122310770
The dream is invincibility. - 固定IPにしたいよ
http://d2.hatena.ne.jp/x_moti_x/20060306/1141633733

ふるいの

Intelのe1000ドライバインストール

現在最新のドライババージョンは,「e1000-7.1.9.tar.gz」なので,「e1000-7.1.9」をキーワードにGoogle検索してドライバを見つける.

落としてきたドライバをコンパイルするには使ってるカーネルに合ったkernel-headersが必要なのでインストールする.

% kernelversion
# apt-get install kernel-headers-2.6.8-2-386
$tar xvzf e1000-...tar.gz
$cd /e1000.../src/
$make
$make install
# vi /etc/network/interfaces
auto eth0
iface eth0 inet dhcp
# /etc/init.d/networking restart

日本語X

フォント
#apt-get install ttf-vlgothic
日本語入力

先に日本語Xの設定を済ませて日本語が表示できるコンソール上で

$set-language-env

を実行する. rootだと実行できないけれど

#set-language-env -R
とすると実行できる.(推奨されない)

基本的にエンター連打で進めばいい.(意味がわかれば適所変更)

最後に必要なパッケージが表示されるのでapt-getでインストールする.

X上のコンソールで作業していた場合,作成された設定ファイルを有効にするため一度Xからログアウトする.