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auto_swapon

auto_swapon

自動スワップ

make_swapで、スワップ領域が追加される。

ただswaponしたファイルは再起動時には消えているので、次はswaponを自動化。

一度作ったスワップファイルは次から swaponするだけでよい。

/etc/init.d の中に swapon の起動スクリプトを書く。

swapfile

#! /bin/sh
swapon /var/tmp/swapfile

実行権限を設定。

# chmod 775 /var/tmp/swapfile

あとはランレベルに応じて設定するので、

rc3.dのCUIログインへ……と思ったら

rc0 = 停止状態

rc1 = シングルユーザーログイン

rc2 = rootでログインできるセーフモード

rc3 = CUI(マルチユーザログイン)

rc4 = ユーザ定義

rc5 = GUI(マルチユーザログイン)

rc6 = 再起動へ向かう状態

なのはRedhat系だけらしい。



Debian GNU/Linux

rc0 = 停止状態

rc1 = シングルユーザーログイン

rc2 = マルチユーザーログイン

rc3 = rc2と同じ

rc4 = rc2と同じ

rc5 = rc2と同じ

rc6 = 再起動へ向かう状態

らしい。CUIとGUIの区別がないのか。というわけで、

rc2.dの中へシンボリックリンクを貼る。

# ln -s /etc/init.d/swapfileSwapOn /etc/rc2.d/S71_swapon

これで毎回スワップが作成されて、OOM Killer問題は無事完結。