Hatena::Groupmoti

screen

screen

screen

Linuxなどのunix互換OSで動作する、単一のコンソールで複数の仮想画面を行き来して作業を行うことができるツール。

GNU screenとは - はてなダイアリー

.screenrc

startup_message off
escape ^T^T
hardstatus alwayslastline "%w"
hardstatus alwayslastline "[%02c] %`%-w%{=b bw}%n %t%{-}%+w"
#bce off
autocmd BufEnter * if bufname("") !~ "^\[A-Za-z0-9\]*://" | silent! exe '!echo -n "^[k%^[\
\"' | endif
~

リサイズ

3.5.1 resizeの便利な設定

ただ、それだといちいち数字を入力しないといけないので使いづらい! ここで次のような設定を .screenrc に追加しよう。

bind r eval 'echo "Resize window"' 'command -c resize'
bind -c resize ^]  command
bind -c resize j eval 'resize +1' 'command -c resize'
bind -c resize k eval 'resize -1' 'command -c resize'

この設定ではC-a rでwindowの大きさ変更モードになり、Resize windowというメッセージが出る。 その状態でjを押すと1行大きくなり、kを押すと1行小さくなる。 j、あるいはkは連続的に機能する(たとえばjjで2行分大きくなる)ので大きさを目で見ながら指定できる。 j、k以外のキーを押したとき、大きさ変更モードは終了する。 当然、jとkが嫌な人は他のキーに割り当ててもよい。

GNU screenを使い倒せ!

screen内で256色を表示する

必要なパッケージ

まずは,ncurses-termというパッケージをインストールする.

$ sudo apt-get install ncurses-term

そうすると,/usr/share/terminfo/x に xterm-256color が作成される.

設定する

重要なのは.screenrcに設定を書くのではなく,普段使用しているシェルの設定ファイルにターミナルの設定をするところ.

たとえば,zshを普段使っている場合,以下の内容を ~/.zshrc に追記する.

TERM=xterm-256color

* はてなダイアリーキーワード:screen